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元金定率リボルビング方式

元金定率リボルビング方式とは、リボルビング方式の中で借入残高から予め決まった定率で算出された支払額と1ヶ月間の支払利息額の合算が実際の支払額となる返済方式のことです。

元金定率リボルビング方式は、毎月の返済を最低金額内で少しずつでも減らしていきたい人に最適な返済方式となります。

(例)
借入残高:50万円以下の場合      借入残高の2.0%
借入残高:50万円~200万円の場合   借入残高の1.5%
借入残高:200万円~300万円の場合  借入残高の1.0%

10万円借入、実質年率28.835%、借入後残高2.0%の場合の計算例は以下のようになります。

利息計算:100,000円×28.835%÷365日×30日間=2,370円
元金計算:100,000円×2.0%=2,000円
利息と元金の合計4,370円が初回の最低金額となり、最低金額4,370円のみ入金した場合、借入残高は98,000円となります。

来月の最低金額は、

利息計算:98,000×28.835%÷365日×30日間=2,276円
元金計算:100,000円×2.0%=2,000円
最低金額は4,276円となり、来月、最低金額のみ入金した場合、借入残高は96,000円です。以降、2,000円(元金)+利息が最低返済金額となります。

【借金返済の豆知識】
自由返済・元金自由返済方式って?
自由返済・元金自由返済方式とは、学生ローンなどに良く見かけられ返済方式のことです。決められた返済日に、最低でも利息分以上の入金を行えばよく、元金については
自由返済となります。

このカテゴリーでは以下の事について解説させて頂きます。